
空調設備について
設備2025年3月7日 公開

「厨房が夏は暑く冬は寒いのに、冷暖房の節約を強いられる」という口コミを見ましたが、本当ですか?
実態はこうです
シップヘルスケアフード株式会社の労務/人事担当です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
栄養士や調理師は、クライアントの施設に派遣されて調理しています。
光熱費はクライアントのご負担であり、会社から社員へ厳しい節約を強いることはありません。
また、衛生の観点から厨房内の温度は25℃以下になるように基準が定められています(※)。
そのため、空調設備が故障している場合は、すぐにクライアントに修理を依頼する方針です。
修理に時間を要する場合、夏季は社員に冷感タオルを支給したり、スポットクーラーを用意したりしています。
冬季には上着の着用を認めていますが、厨房では火を使うので、寒いという声はあまり聞きません。
社員の安全を守り、厨房の衛生環境を保つためにも、クライアントとの連携を強化してまいります。