
業務量の調整について
業務量2026年3月25日 公開

業務量の増加や偏りについて、どのようなフォロー体制をとっていますか?
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
業務量が偏ることで、特定の社員に負担がかからないよう、日々の進捗管理とチームでの調整を軸に対応しています。
具体的には、業務管理アプリ上で案件状況を管理職が毎日確認し、進捗に応じてフォローに入り、タスクの分業や工程の組み替えを行うなど、その時々で調整しています。
あわせて月2回の調整会議も設けており、業務量が過度に増えないよう全体を見ながら配分を見直し、必要に応じて工程の調整対応も行っています。
チームでの調整として、現場では毎日の朝礼で案件や課題を共有しています。
一方的な通達ではなく、業務の状況や困りごとを話し合う場として運用しております。
新入社員については管理職が帯同し、共有事項が正確に伝わるようサポートしながら業務を進めています。
また、上司からのこまめな声掛けを徹底し、トラブル時は一緒に対応するなど、相談しやすい環境づくりにも力を入れています。
役職に関係なく話せる雰囲気があり、横の連携も徐々に強まっています。
引き続きチームで支え合える体制を整えながら、業務改善に取り組んでまいります。
