
ワークライフバランス向上について
ワーク・ライフ・バランス2026年3月25日 公開

社員のワークライフバランス向上のため、どのように勤務時間や休暇を管理していますか?
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、ワークライフバランス向上のため、勤怠管理の徹底と業務プロセスの改善、制度見直しの3点から取り組んでいます。
勤務時間については、勤怠システムで残業時間を管理しやすい体制を作りました。
特定の社員に負荷が偏らないよう、部門ごとに状況を確認し、社員へ都度業務指示を行っています。
さらに、2026年からは外部コンサルタントを招き、生産部門の業務改善プロジェクトを開始します。
4月より準備に入り、若手社員を中心としたチームで現場課題を洗い出し、業務改善に向けて効率化施策を策定・実行していく計画です。
休暇については、「皆勤手当」を廃止し、その分を基本給に組み込むほか、1日型のフレックス制度の導入などの制度改定を行い現在は全社的に、有給休暇の取得を推奨する風土づくりにも注力しています。
まだ改善の途上ではございますが、仕組みと風土の両面から、無理なく働ける環境づくりを推進してまいります。
