
キャリア形成について
研修・教育・フォロー体制2025年12月25日 公開

社員の専門性向上やキャリア形成を支援するために、どのような学習機会や制度を設けていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員一人ひとりの専門性向上と自律的なキャリア形成を重要な経営課題と捉え、多角的な教育・支援制度を設けています。
日々の業務を通じたOJTを成長の土台としつつ、体系的な学習機会を提供しています。
具体的には、ビジネスマナーから専門スキルまでを網羅した動画学習コンテンツを契約しており、社員は自身のペースで学べる環境です。
特に開発部門では、業務に直結するスキルの習得を促すため、週に複数本の動画視聴を推奨し、基礎知識の習得や実務への応用につなげています。
業務上必要な資格や、社員のキャリアアップに資する資格取得については、積極的に支援しています。
資格取得にかかる受験費用の補助や、第二種衛生管理者などの特定の資格取得者には、月額の手当を支給しています。
また、危険物取扱者など工場運営に不可欠な資格については、取得状況を管理し、必要な社員を計画的に育成しています。
キャリア形成については、社員がキャリアの方向性を上長と相談し、目標設定を行える仕組みを整備しています。
本年度より人事評価制度を導入し、評価面談を社員のキャリア相談の機会としても活用しています。
さらに、社員が上長に相談しづらい課題にも対応できるよう、来年度にはキャリアコンサル窓口を試験的に設置する予定で、外部の視点から助言できる体制を準備しています。
今後は社員が主体的に専門性を高められるよう、スキルアップの機会をさらに拡充し、社員の成長を支援してまいります。
