
企業風土について
社風2025年12月25日 公開

社風について教えてください。社員の雰囲気や働き方の特徴を知りたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は長い歴史を持つ製造業として、これまで培ってきた技術と経験を活かしながら、新しい意見を積極的に取り入れる組織への変革を進めています。
以前は経験豊富な社員や経営陣が中心となって業務を進めておりましたが、現在の経営方針は、社員との距離を縮め、一人ひとりの意見を尊重する風土づくりに注力しています。
現在では20~30代の社員も多く、積極的に意見を出す社員と、周囲に気を配りながら丁寧に業務を進める社員がバランス良く活躍しています。
この社風により、日常的なコミュニケーションの機会が増えています。
経営陣が若手社員へ積極的に声をかけるようになり、朝礼や部署間会議では若手が発言する場を設けました。
技術・営業・管理部門といった各部署がこまめに情報を共有し合う体制も整っています。
ビデオ会議システムの活用などにより、経営陣をはじめ本社と工場の現場社員との接点が増えました。
経営陣が訪問する際には社員からも気軽に声がかかったりと、風通しの良い雰囲気が生まれています。
また、入社後のミスマッチを未然に防ぐため、本社や工場見学、簡単な業務ワークへの参加機会を設けています。
これにより、職場の雰囲気や仕事内容を正確に理解していただけるよう努めています。
インターンシップは現場社員が担当し、終了時には率直な意見交換の場も設けるなど、入社前に会社のリアルな情報を伝えることを大切にしています。
今後も、社員との対話機会をさらに増やし、入社後のギャップが生じにくい環境づくりを継続してまいります。
