
業務量について
業務量2026年4月9日 公開

ワークライフバランスを保ちながら、生産性高く働きたいと考えています。実際の業務量や、社員の負担を軽減し業務効率化を図るための取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の業務は複数のプロジェクトを並行して進めることが多く、状況に応じた柔軟な対応や一定のスピード感が求められる場面もあります。
一方で、業務量は部署や時期、担当する案件によって差があるため、特定の社員に負担が集中しないよう、チーム内外で調整しながら業務を進めています。
社員の負担軽減に向けては、まず業務状況を可視化し、負荷が偏っている場合にはチームや部署の垣根を越えてサポートし合える体制を整えています。
また、在宅勤務が可能な業務もあり、業務内容に応じて柔軟な働き方を選択できる点も特徴です。
加えて、生産性向上において大きな役割を果たしているのが、社員一人ひとりが日々の業務で「基本動作の徹底」を意識している点です。
報連相の徹底や業務の優先順位付け、スケジュール管理など、当たり前のことを継続的に見直すことで業務効率が改善され、無理な長時間労働に頼らずとも成果を出せる環境づくりに繋がっています。
その結果、人員増強や給与水準の引き上げにより人件費は増加しているものの、営業利益率は7.0%と2024年よりも向上しました。
今後も売上拡大に向けた体制強化として人員増を予定しており、社員一人ひとりが経営目線を持ちつつ、持続的にパフォーマンスを発揮できるよう、社員とのコミュニケーションを大切にしながら働きやすい環境づくりを進めていきます。
