
残業時間について
残業2026年4月8日 公開

貴社の平均的な残業時間や、生産性向上のための工夫について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
全社的な残業時間は年々減少傾向にあり、2025年度の全社平均残業時間は17.0時間で、2024年度の17.1時間、2023年度の17.9時間と比較して着実に減少しています。
これは直行直帰の導入やフレックスタイム制など柔軟な働き方を取り入れたことによるものです。
物件数が増えているエリアやイベント対応の時期などは一時的に残業が増えることもありますが、その際は派遣社員を増員するなどして社員一人ひとりの負担が過度にならないよう対応しています。
また、業務効率化に向け、デジタルツールの導入や業務フローの見直しも進めています。
今後も残業削減を推進する方針であり、2026年1月からは新たに15時間分のみなし残業手当を支給する制度を導入しました。
もちろん、15時間を超えて残業が発生した場合には、その超過分に対して別途割増賃金を全額支給いたします。
会社としては、業務効率化によって月間残業時間を10時間以内に収めることを目標に掲げており、手当の有無にかかわらず、短時間で高い成果を出せる環境づくりをサポートしています。
今後も、社員が心身ともに健康に働ける職場環境を追求してまいります。
