
住宅手当について
福利厚生・手当2026年4月8日 公開

自律的なキャリア形成を支援するため、評価・手当制度を刷新されたと伺いました。現在の住宅手当の運用や、スキルアップが給与に還元される仕組みについて詳しく教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員一人ひとりの意欲と成果をよりダイレクトに給与へ反映させるため、人事制度の刷新を行いました。
これまでの住宅手当や家族手当を廃止し、全国一律の給与体系へ一本化しました。
自身のスキルや役割(グレード)に応じて基本給そのものを高めていく「成長重視」の考え方へと移行しています。
この方針に伴い、住宅手当についても、現在は「自立に向けた準備期間のサポート」という位置づけで運用しておりますが、段階的に廃止する方向です。
対象は、新卒・中途を問わず実家からの通勤に2時間以上を要し、勤務地近隣に居住する場合や、会社の指示により転居を伴う異動が発生した場合(異動日から2年間)です。
2026年4月からは入社から最長4年間の支給となります。
こうした手当の期限を設けている背景には、入社3年程度を目安に、社員が着実にスキルアップし、上のグレードへ昇格することを会社として全力でバックアップしたいという想いがあります。
実際に、グレードが上がると住宅手当の額を凌ぐほどの昇給幅があります。
また、社員の成長支援を目的とした制度も強化しており、2024年からは現場で必要な資格を取得した場合、最大50万円の資格手当を支給する制度も導入しています。
社員が意欲を持ってスキルアップに挑戦し、安心して働ける環境を整えるため、今後も制度の見直しや成長支援に取り組んでまいります。
