
社風について
社風2025年3月13日 公開

「社風が古く、上下関係も厳しい」という口コミを見ました。実態を教えてください。
セコムジャスティック株式会社の採用担当です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
「社風が古い」とのご意見についてですが、弊社は「護る」という使命に誇りを持ち、受け継ぐべきものは大切にしながらも、時代に即した変化を恐れない姿勢を掲げています。
例えば、厳格な規律や正確な業務遂行は、警備という仕事の本質上、決してゆるがせません。
人々の安全を守るため、一瞬の判断ミスも許されない現場では、高い意識と責任感が求められます。
このようなマインドは厳しすぎると思われるかもしれませんが、実際の職場では、多様な人材が力を発揮し、個々の違いを認め合い支え合う文化が息づいています。
警備の現場では、まさに一期一会の精神が求められ、その場その時の状況判断が極めて重要です。
それは、人と人の関係においても同様で、一つひとつの出会いを大切にし、チームワークを重視する企業風土の基盤となっています。
また、飲み会の強要や不適切な上下関係なども一切ありません。
社会からの信頼が最も重要であるという職務の性質上、避けて通れないのが所持品検査です。
締め付けや管理が目的ではなく、社員の身の潔白を証明し、公正な環境を維持するための仕組みとして実施しており、ひいては社員が安心して働ける環境づくりに寄与しています。
護るべきものは護り、変えるべきものは変えるというセコムの信念のもと、これからも時代に適応しながら、さらなる成長を目指してまいります。
詳しい社内の雰囲気については、以下でもご紹介していますので、ぜひご覧ください。
現場の人間関係について 【公式】セコムジャスティック株式会社 - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
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