
選考方針と面接の雰囲気について
採用・面接2026年4月1日 公開

面接はどのような雰囲気で行われますか?選考において重視しているポイントを教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の面接は、単なる選考の場ではなく、相互理解を深めるための対話の場と位置づけております。
最終面接ではこれまでより踏み込んだ質問をさせていただくため、一定の緊張感を伴う場面があるかもしれません。
応募者の方が本来の実力を発揮できるよう、弊社では以下のようなサポートや配慮を行っております。
・事前の情報共有とフォロー
一次面接の段階で、役員面接の雰囲気や事前に整理すべきポイントをご案内し、心構えを持って臨んでいただけるよう配慮しております。
また、面接前には人事担当者がお声がけし、リラックスしていただけるよう努めております。
面接前後には、ご不明点がないかも都度確認しております。
・面接官の教育と公平な評価体制
面接官に対しては、相手の話の聞き方や伝え方を学ぶリスペクトトレーニング等の受講を実施しています。
さらに、一次面接は人事部と現場担当者が同席し、複数名体制で実施しております。
複数の視点から確認することで、特定の面接官の評価のみで合否が決まることを防ぎ、公平な選考体制を整えています。
・逆質問の時間の確保
限られた面接時間のなかでも、必ず逆質問の時間を設けており、応募者ご自身の会社理解を深めていただく機会を大切にしています。
今後も、入社後のミスマッチをなくし、お互いが納得して入社いただけるような誠実な採用活動に努めてまいります。
