
経営陣と現場の距離感について
経営陣2026年2月27日 公開

経営陣と現場の距離感はどのような関係でしょうか。意思決定はトップダウン型ですか?
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
経営陣が方向性を示し、現場が具体的な実行を担うという役割分担を徹底しています。
そのため、現場の裁量は決して小さくありません。
会社としての方向性や重点施策といった「枠組み」は経営陣から示されます。
一方で、その中でどう動くか、どのように進めるかは現場に任されている部分が多くあります。
特に営業の進め方や日々の業務については、細かい指示が降りてくるというより、方針が共有され、現場判断で動くケースが中心です。
新卒からおおよそ5年目くらいまでの若手社員についても、日常業務で強いトップダウンを受ける場面は多くありません。
そのため、「トップダウンですべてが指示型」という関係性ではなく、経営陣が方向性を示し、具体的な動きは現場に委ねるというバランスを大切にしています。
今後も現場の声を活かしながら、柔軟な組織運営を続けてまいります。
