
残業について
残業2026年2月27日 公開

残業は月にどのくらいありますか?また、残業時間を減らすための取り組みがあれば教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
全社平均の残業時間は年々減少傾向にあり、直近の実績は以下のとおりです。
- ・2022年度:月平均20.6時間
- ・2023年度:月平均18.6時間
- ・2024年度:月平均17.5時間
もちろん、顧客対応や締切対応による一時的な業務集中、新規プロジェクトや制度改定に伴う業務増加など、時期や部署によって残業が増える場面もあります。
そのため、2022年度から2024年度にかけて従業員数を約150名増員するなど、人員体制の強化を進めてまいりました。
特に子育て世代を含む30〜50代の採用が進んだことで、組織全体で柔軟な働き方への理解や体制整備が進んでいます。
合わせて、残業時間削減に向けた以下の取り組みを行っています。
- ◾️毎週水曜日を「早帰りデー」とし、18時までの退社を推奨。水曜日の対応が難しい部署については振替日を設けるなど、実効性を高めています。
- ◾️業務プロセスの見直しやITツールの導入を進め、定型業務の効率化を図っています。
- ◾️残業抑止の仕組みとして、定時15分後にPC画面へポップアップを表示し、残業を行う場合は理由と終了予定時刻の入力を必須としています。長時間残業が続く場合には上司へ通知し、業務調整を行うことで、個人の負担が偏らないよう努めています。
今後も一人ひとりの負担に目を向け、労働環境の改善を続けてまいります。
