
若手社員の離職について
離職率2026年2月27日 公開

若手社員の離職率と、定着率を高めるための取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
新卒および若手社員の離職状況は、以下のとおりです。
- ・2022年:採用2名、離職0名(定着率100%)
- ・2023年:採用3名、離職0名(定着率100%)
- ・2024年:採用10名、離職0名(定着率100%)
また、20〜30代全体の離職率は約5.49%となっています。
若手社員の離職理由としては、「ステップアップを目的とした転職」や「キャリアへの不安」などが挙げられます。
こうした背景を踏まえ、定着率向上に向けた取り組みを継続的に行っています。
具体的には、入社5年目までの社員を対象に、年1回必ず人事部との面談を実施しています。
あわせて3か月に1回のフォローアップアンケートを通じて、キャリアや職場環境に関する悩みを早期に把握できる体制を整えています。
また、配属先とは別に人事部が相談窓口となることで、気軽に相談できる環境を構築しています。
そのほかにも、研修や懇親会を通じた他支店・他部署との交流機会づくりにも力を入れており、希望や適性に応じた異動によって、新しい挑戦ができる機会も設けています。
さらに、店舗によっては「ありがとうボックス」を設置し、日々の感謝を言葉にして伝える取り組みも行っています。
こうした声はモチベーションアップにつながるだけでなく、定性評価の一部としても活用しています。
今後も若手社員が不安を抱え込まず、自分らしいキャリアを描いていける環境づくりを大切にしてまいります。
