
評価方法について
評価2026年2月27日 公開

評価はどのようなプロセスで決まりますか?また、公平性を保つ仕組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
評価は年に2回実施しています。
まず本人の自己評価を行ったうえで、一次・二次考課者による考課を経て、最終的に役員が全社員の評価を確認・決定するプロセスです。
給与改定や賞与査定についても、この考課結果に加え、360度評価の結果や業績、今後の市況見通しなどを総合的に勘案して決定します。
公平性を保つための取り組みとしては、定性評価において、経営理念である「バリュー」および「行動基準」を全社員共通の評価基準として運用しています。
また、非営業系職種の業績評価については、QCDP(品質・コスト・納期・プロセス)の4つの視点に基づいた評価基準を定め、基準の統一を進めています。
あわせて部門ごとの評価の偏りを防ぐため、役職や業務内容でグルーピングを行い、グループごとに定めた評価符号の分布割合に沿って評価したうえで、最終的に全社的な調整を行っています。
評価は「S・A+・A・B・C・D」の6段階です。
評価自体は純粋な業務遂行に対するものとして独立させ、その後の給与や役職への反映については、経営層が厳正に協議して決定しています。
さらにフィードバックについては、上長との個別面談を基本とし、フィードバックシートを用いて内容を具体的に説明する運用を徹底しています。
必要に応じて役員が各拠点へ赴き、評価の考え方やポイントを直接共有する機会も設けています。
これからも評価の透明性と納得感を高める運用を続けてまいります。
