
透明性の高い情報共有と組織運営について
社風2026年3月19日 公開

情報共有や問題発生時の対応について、大切にしている考え方や、職員の声を聞く仕組みを教えてください。
生活協同組合コープさっぽろの採用担当です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
当組合では、全道に広がる多様な事業を適正に運営するため、事実に基づいた正確な情報共有を最も重視しています。
問題発生時には、専門部署と連携しながら組織として迅速かつ的確に把握・対応することが基本です。
透明性を担保することが組合員様や職員の安心に繋がるという考えのもと運営しています。
慎重な事実確認を優先するためにお時間をいただく場合がありますが、迅速化に努めています。
職員からの意見を大切にする文化として、複数の相談ルートを設けています。
業務改善の提案を本部に直接届ける気づきメモや、匿名性を確保したコンプライアンス相談窓口、所属長との定期面談などを通じて、現場の声を真摯に受け止め、より良い職場づくりに活かしています。
また、役職名ではなくさん付けで呼び合う風習により、誰もが意見を言いやすい風通しの良い環境を整えています。
現在はSlackなどの活用による双方向のコミュニケーションも強化し、判断の背景を丁寧にフィードバックしています。
今後も職員一人ひとりが納得感を持って働ける組織運営を続けてまいります。
