
管理職への登用基準やサポート体制について
スキル・キャリアアップ2026年3月19日 公開

管理職への登用基準や、若手への役割付与、また現場へのサポート体制について教えてください。
生活協同組合コープさっぽろの採用担当です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
当組合では、健全な組織運営と現場の質を維持するため、事業所の規模や役割に応じた最適な人員配置を行っています。
意欲と実力のある職員には、年次にかかわらず積極的に役割を任せる風土があります。
管理職の登用においては、役割等級制度に基づき、理念の理解やチームをまとめるマネジメント能力、人材育成への貢献度などを総合的に評価しています。
若手であっても早期にリーダーや店長へとステップアップできる環境です。
また、現場へのサポート体制も充実させています。
複数の店舗を統括するエリアマネジャーや地区長が定期的に巡回し、現場の相談に乗っています。
現場で完結できる判断基準を業務基準書として明確にし、業務が常にスムーズに進行する仕組みです。
近隣の店舗同士でフォローし合える連携体制もあります。
さらに、次世代リーダー育成に向けた大学連携のビジネススクールや視察研修の実施、管理業務ノウハウの動画マニュアル(Cトレ)化など、スムーズなスキル習得を支援する制度も用意しています。
今後も、多様な人材が活躍できる柔軟で強固な組織づくりに努めてまいります。
