
当組合のダイバーシティについて
ダイバーシティ・多様性2026年3月19日 公開

多様性に対する貴社の考え方や、現在の従業員構成の特徴、多様な人材が活躍できる環境づくりについて教えてください。
生活協同組合コープさっぽろの採用担当です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
当組合では、自立と共生の理念のもと、多様な属性を持つ職員が当たり前に混ざり合って働く状態こそがダイバーシティのあり方だと考えています。
現在、全道各地の拠点において約600名の外国籍職員が共に働いており、活気ある職場環境が生まれています。
また、障がい者雇用率も8%を超えており、多様な特性を持つ職員がそれぞれの能力を活かして活躍しています。
あえてダイバーシティとして特別視されないのは、それだけ多様な人材が組織に深く溶け込んでいるためだと捉えています。
多様な人材が共に働くことで、職員同士の自然な助け合いや、相手の立場を尊重する明るく話しやすい風土が醸成されています。
また、すべての職員がより能力を発揮できるよう、施設や設備のバリアフリー化を進めるとともに、業務プロセスを直感的に理解できるマニュアルの動画化といった環境づくりにも取り組んでいます。
今後も、多様性を力に変え、地域社会に貢献し続ける組織を目指してまいります。
