
業務量を減らすための取り組み
業務量2026年1月8日 公開

「業務量が多い」という口コミを見たのですが、業務量を減らすための取り組み(業務効率化や業務改善など)は行っているのでしょうか?
生活協同組合コープさっぽろ採用担当です。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
業務の削減に向けた取り組みを継続的に進めております。
配達コースの組合員数は日々変動していることから、各センターにおいてコース整備や調整を行い、配達件数の適正化に努めております。
また、朝の荷物積み込み作業や帰着後の片付け作業を分業化することで、配達担当者の作業負担の軽減を図っております。
あわせて、配達ルートについては、最適化された内容をアプリ上で確認できる仕組みを導入し、移動時間および作業時間の短縮につなげております。
さらに、職員自身による業務改善・業務効率化の取り組みを共有し、全道のセンターへ展開しております。
加えて、注文のアプリ化が進んだことで注文用紙の廃止が進み、配達担当者による用紙回収や集約作業の削減にもつながっております。
このほか、配達担当を週休3日とする稼働体制の整備を進め、休日を確保する取り組みも開始しております。
今後も業務内容の見直しと改善を進め、職員が無理なく働ける環境づくりに取り組んでまいります。
