
役職者のワークライフバランスについて
ワーク・ライフ・バランス2026年3月12日 公開

「役職が上がるほど、ライフワークバランスを重視しづらそう。」との口コミを見かけました。実態はいかがでしょうか?
実態はこうです
生活協同組合コープさっぽろの採用担当です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
管理職と呼ばれる店長・センター長に昇格すると、運営や人員確保などの役割も担うため責任は大きくなります。
そのため、特定の社員に過度な負担とならないよう、組織としてサポートする体制を整えています。
具体的には、適正な労務管理の徹底はもちろん、事業所ごとの業務分担の見直しや、人手不足の部署に本部から応援に入るなど、組織的に負担を軽減する取り組みを進めています。
なお各事業所では分業制を敷いており、業務分担・業務改善への取り組みも進め、採用を含めて負担軽減を行っています。
さらに、2026年3月21日からは就業規則の改訂により、月給職員(総合職員・エリア職員・専任職員)の年間休日を108日から120日へと拡大いたします。
今後は有給取得率の引き上げを推進し、引き続き一人ひとりが安心して長く働ける環境づくりに努めてまいります。
