
手当について
福利厚生・手当2026年1月22日 公開

「家賃補助がないなど手当が不十分」という口コミを見ました。実際はいかがでしょうか。
生活協同組合コープさっぽろの採用担当です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
家賃補助がないという意見は、おそらく社宅(会社から提案した住居)に入居しなかった職員からの声だと思われます。
独身赴任者で社宅へ入居しない場合は、毎月の家賃は本人負担となります。
ただし、入居の際の支度金や退去費用、権利金・礼金(独身赴任者は3万円が上限)および引っ越し費用は当組合が負担しています。
また独身赴任者で社宅入居する場合は、本人の家賃負担額は毎月15,000円または25,000円で、差額は当組合の負担です。
このように家賃補助制度をしっかり整えていますのでご安心ください。
その他に支給している手当と支給対象者は以下の通りです。
- ・時間外勤務手当:全職員
- ・休日勤務手当:月給者のみ
- ・夜勤務手当:全職員
- ・通勤手当:全職員
- ・特殊労働手当:月給者のみ
さらに、奨学金を受給して進学する学生が増えている社会情勢を踏まえ、新卒向け支援制度として奨学金返済支援制度を導入しています。
新入職員の月々の奨学金返済の負担を軽減することで、業務により集中できるようにして職場環境づくりにつなげ、長期雇用を促進したい考えです。
現在、当制度を活用している職員は約3割を占めています。
今後も職員が意欲的に働き続けられるよう、引き続き手当や制度の充実を図ってまいります。
