
現場の意見を経営に届ける仕組みについて
社風2026年3月31日 公開

一族経営とのことですが、経営陣や上層部に現場の声や意見を届ける仕組みはあるのでしょうか。また実際に、現場の声をもとに実現したものがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、現場で働く社員の声を大切にする風土があり、意見や要望を経営陣に届けるための仕組みを整えています。
「現場での違和感や不具合の気づきをすぐに共有してほしい」という方針を会議などで継続的に周知しており、各部署で活用しているSNSグループを本社と連携させることで、日常的な情報共有をスムーズに行っています。
それに加え、現場で違和感や不具合を感じた際はLINEや電話、直接の申し出などにより、いつでも連絡を受け付ける体制を整備しています。
また、1か月に1回開催している会議では、現場からの要望を直接ヒアリングしています。
実際に現場の声から実現した事例として、機械の修理や交換の依頼には確認のうえ迅速に対応しているほか、事務所備品の老朽化に対する要望を受けて、スペースの改修や備品の入れ替えを実施しました。
近年の過酷な気象環境への対策については、必要な対策への要望をアンケートで集計し、空調服や防寒着の貸与を導入しています。
社長をはじめとする上層部は、可能な限り現場へ足を運んで実務の状況や課題を直接確認することを重視しています。
現場とのコミュニケーションや情報共有の考え方については、以下のページもあわせてご参照いただけますと幸いです。
情報共有について
情報共有について 【公式】坂本産業株式会社 - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
経営方針の決定プロセスについて教えてください。その際、現場からの意見やコミュニケーションはどのように反映されていますか?
現場の声を直接聞き、真摯に受け止める機会を大切にしながら、今後もより良い職場環境づくりに注力してまいります。
