
社内の情報共有の仕組みについて
社内制度2026年3月10日 公開

さまざまな部署があるかと思いますが、スムーズに仕事を進めるための仕組みや取り組みなどはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では営業部や業務部、製造部、総務部などに部門が分かれており、正社員約40名、パート・派遣社員約30名が、部門ごとに連携を取りながら仕事を進めています。
部門間・工程間で業務が滞ることがないよう、定期的にミーティングを行いながら情報を共有しています。
現在はミーティングを中心とした運用ですが、今後はシステムも導入し、業務の進捗状況や情報が一元管理できるような仕組みを整える予定です。
また、新入社員や未経験で入社された方がスムーズに仕事を進められるよう、マニュアルも整備しています。
動画による教育用マニュアルや業務マニュアルを導入しており、業務が属人化しないよう、動画を見て技術・ノウハウを学べる仕組みです。
新入社員向けの教育マニュアルについても、2027年卒の皆さまが入社される頃には導入できるように、現在制作を進めています。
さらに情報共有のデジタル化として、Google Workspaceの活用や、BCP(事業継続計画)に特化した安否確認システムの運用も開始しました。万が一の災害時にも、離れた拠点にいる社員の無事を即座に確認できる体制です。
業務のフォロー体制については下記のページでも詳しく解説していますので、併せてご覧ください。
【参考】業務のフォロー体制について
業務のフォロー体制について 【公式】株式会社サイトウ化成 - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
社内における業務のフォロー体制はどのように構築されていますか?また、業務の偏りや不公平が生じないようにどのような仕組みを…
今後も社員の皆さまがスムーズにかつ安全に業務を進められるよう、情報共有に関する仕組みの整備や、各種マニュアルの作成を進めてまいります。
