
ダイバーシティについて
ダイバーシティ・多様性2026年2月17日 公開

国籍や文化が異なる方々が安心して働けるよう、どのような体制や取り組みを行っていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、国籍や文化の多様性を尊重し、すべての社員が安心して活躍できる環境づくりを推進しています。
製造部門を中心に現在約15名の外国籍の社員が在籍しており、採用時には日本語理解や業務適性を確認したうえで、その能力を活かして活躍していただいています。
日々の業務をスムーズに進められるよう、母国語と日本語の双方に堪能な社員を配置し、通訳や書類の翻訳、安全・品質に関する掲示物の表記対応などを担っています。
また、外国籍社員の状況を細かく把握するため、定期的な面談や必要に応じた個別フォローを実施し、就労上の不安を解消しやすい環境づくりを進めています。
文化や習慣の違いから生じる認識のズレを減らすため、定期的に説明会や意見交換の場を設けて、相互理解を深める機会を創出しています。
加えて、業務外の懇親会などを通じて、日本人社員との交流が生まれやすい職場づくりにも積極的に取り組んでいます。
多様な背景を持つ社員が協力し合うことで、新しい視点が組織にもたらされ、より柔軟な発想や気づきにつながっています。
今後も多様な人材が安心して働き、最大限に力を発揮できる環境整備を継続的に進めてまいります。
