
公平な評価について
評価2026年2月17日 公開

若手であっても社歴に関係なく実力で評価され、挑戦できる環境はありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では若手社員が公平に評価され、自らの意見や行動によって活躍の幅を広げられる企業文化づくりを重視しています。
特定の人間関係によって評価が左右されるような仕組みはなく、日々の業務姿勢や改善提案、担当領域に対する理解度など、実務に基づく判断を中心に評価を行っています。
その背景には、発言機会を平等に設けている組織運営があります。
会議体では役職にかかわらず参加者全員に状況報告や意見共有を求めており、上位役職者のみが話す場にならないよう運営方針を定めています。
担当領域に関する説明が必ず求められるため、若手社員であっても自然と発言し、考えを共有することが日常の業務フローとして定着しています。
この積み重ねが主体的に動く姿勢や業務理解の深さとなり、結果として評価や抜擢の機会につながっています。
また、若手社員からの意見の吸い上げに向け、面談機会の拡充を進めています。
直属の上司以外の管理職とも話せる機会を増やし、日常業務だけでは拾いきれない意見を受け止めるための体制強化を図っています。
2025年以降は従業員満足度を把握するための無記名アンケートツールの導入も予定しており、組織課題を可視化したうえで、若手社員が意見を言いやすい環境を段階的に整備しています。
抜擢に関しても経験や年齢ではなく実務での理解度や主体性を重視しており、30代でリーダー職や管理職として活躍する例が複数あります。
担当領域の改善提案が多い社員や、会議での発言内容が深い社員は評価が高まり、役職任用につながりやすい傾向にあります。
今後も若手社員が安心して挑戦できる環境づくりを推進してまいります。
