
離職率について
離職率2026年3月27日 公開

30代の離職率はどの程度でしょうか?社員が長く働き続けられるよう、どのような環境づくりに取り組んでいますか?
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社の30代離職率は、過去6年間の平均で7.7%です。
これは全国平均の8.6%(※)を下回る水準です。
年ごとの推移は、8.6%→5.6%→11.1%→4.7%→8.5%→7.3%となっています。
30代はキャリア形成や家庭の事情といったライフイベントが重なることもあり、転職を検討される方がいるのは事実です。
一方で、近年は制度や職場環境の見直しを進め、定着率は92.3%と安定傾向にあります。
待遇面では、社員が長期的に働きやすい環境を整えるため、継続的な改善を行っています。
定期昇給に加え、2025年度は社会情勢を鑑みて7,000円のベースアップを実現しました。
労働環境の改善においても、計画有給制度を導入し、社員が計画的に休暇を取得できる仕組みを整えています。
また、けがや病気に関する休暇制度を新設し、健康面のサポート体制も強化しています。
2025年9月より、完全週休二日制も取り入れ、さらにワークライフバランス重視の労務環境改善を行いました。
働き方の柔軟性を高める取り組みとしては、副業を認可制で導入し、個々のスキル向上やキャリア形成を後押ししています。
加えて、部署間の連携を深めるため、大規模な展示会に参加し、社内外のコミュニケーションを促進しています。
今後も社員一人ひとりが安心して働き続けられるよう、教育環境の充実や制度の見直しを継続し、長期的なキャリア形成を支援してまいります。
