
有給休暇について
有給休暇2026年3月27日 公開

『計画年次有給休暇制度』を取り入れているとお聞きしました。社員が休みやすい環境を提供していると感じる一方で、有給休暇が意図せず消化されるのではないかという不安も感じました。この点について詳しく教えていただけますでしょうか。
ご質問をいただきありがとうございます。
結論から申し上げますと、弊社の計画有給休暇付与制度は、労働基準法で認められている労使協定に基づき、弊社カレンダーで出勤日と定められている年4日間に対し、計画的に社員の有給休暇を充当することで会社全体を休業日とするものです。
もちろん、計画付与される有給休暇以外に関しては、個人の意思で取得いただいておりますのでご安心ください。
有給休暇は、社員の皆様には確実に休んでいただき、心身ともにリフレッシュしていただくことを目的としています。
この制度については、会社説明会、及び採用選考の段階で必ずご説明しており、労働条件通知書にも明記した上で、ご本人の納得の上でご入社いただいております。
もちろん、有給休暇は取得しやすい環境にしており、実績として2024年の年間有給休暇取得日数は平均16.6日と、全産業平均の11.0日を大きく上回っています。
更に、弊社では、画期的な休暇制度として、年間4日間の病気(傷病)休暇制度(有給)を導入しております。
その目的は、例えば、コロナやインフルエンザに罹患した場合などに、できるだけ通常の有給休暇を消化しなくて済むようにするためです。
直近期でも、多くの社員にご利用いただき、好評を得ております。
結果的には、先述の計画有給付与の4日間を補填する形にもなっております。
今後も、社員にとって働きやすい環境づくりを進めてまいります。
