
企業風土について
社風2026年2月16日 公開

社内の風通しや上司・経営層とのコミュニケーションについて教えてください。社員が意見や相談をしやすい環境づくりのために、どのような取り組みを行っていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
こちらでは一例として、風通しの良さと、社員の意見表明の機会について回答いたします。
特定の層だけが意見を出すのではなく、「現場からの声」を事業成長のエンジンと捉え、積極的に受け止めていくのが弊社の基本姿勢です。
良いと判断したアイデアはスピード感を持って取り入れる方針であり、新しい取り組みに手を挙げる社員の挑戦を歓迎する文化づくりを進めています。
具体的には以下のような場面や取り組みが代表例です。
- ・日常的な対話の場
上長と部下の1on1ミーティングを定期的に実施しています。
業務課題だけでなく、働き方や今後のキャリアについても深く対話します。 - ・キャリアの相談の場
自分自身のキャリアを見つめる機会として、年に一度キャリアビジョン面談を行い、自身のキャリア開発や上司へのサポート要望など、率直な意見を伝えたり、相談できる場としています。 - ・経営層との対話の機会
2025年から社長と社員によるタウンホールミーティングを始めました。
社歴の浅い社員を対象に、会社の方向性を直接伝え、事前に集めた小さな疑問にも社長がその場で回答しています。
参加した社員からは、会社の考えを理解できたことや、社長の人柄に触れて親近感がわいた、といった声が多く寄せられており、双方向のコミュニケーションを感じられる機会になっています。
また、社員同士のコミュニケーション活性化のため、「リロカード」を活用した感謝・称賛のメッセージのやりとりを実施しています。
「リロカード」は、日々の仕事で交わされる「ありがとう」や「おめでとう」といった感謝・称賛の気持ちを気軽に送り合える仕組みです。
投稿数に応じてリロポイントが付与され、獲得ポイントは会員メニューのサービス利用時に使用可能です。
多い人では月4,000~6,000ポイントを受け取っており、社員からも好評を得ている取り組みの一つです。
日頃の「ありがとう」や「おめでとう」といった言葉が掲示板のタイムラインに投稿され可視化されることで、部門を超えたつながりの形成や、働きやすさの向上にもつながっているのではないかと考えております。
これらの取り組みを通じて、部署や立場にかかわらず、誰もが遠慮なく意見や相談をしやすい環境づくりを継続してまいります。
