
教育・研修について
研修・教育・フォロー体制2026年2月16日 公開

貴社の研修制度と入社後のフォロー体制について具体的に教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
こちらでは一例として、人材育成・研修体制について回答いたします。
社員の成長を支えるため、特に研修機会を段階的に拡充することに注力してまいりました。
現在は、OJTとOFF-JTをバランスよく組み合わせた複合的な教育体制です。
「新入社員研修」「階層別研修」「eラーニング」を運用しています。
▼具体的な研修体系
- ・入社後の基礎構築: 新入社員研修に加え、新卒2年目・3年目研修を実施し、配属後の基礎力とビジネススキルを補強。
- ・職位別研修: 管理職向けに3か年プログラム(マネジメントの基本、ハラスメント防止など)を実施。中堅社員研修は選抜制とし、次世代リーダー候補に重点的な機会を提供。
自己啓発や現場フォローという観点でも以下のような取り組みがございます。
・自己啓発
外部機関提供の約9,000本のeラーニングを会社負担で視聴可能。
スマートフォンからの視聴も可能で、「すきま時間」に利用しやすいと好評です。
・現場フォロー
2020年ごろからメンター制度を運用し、新卒1年目社員を対象に、配属部署とは異なる部署の先輩が担当します。
年間3回程度の食事を含む面談を基本とし、関係性に応じてそれ以上に対話の場を設けることもあります。
日々一緒に働く上司や、同じ部署の先輩以外の「横」や「斜め」の関係性の先輩社員がメンターとなることで、業務の延長線ではない、より心理的安全性の高い相談の場として機能することを目指しています。
今後は既存プログラムを継続・改善しながら研修メニューをさらに拡充し、配属後も継続的に学び直しとスキル向上ができる環境づくりを進めてまいります。
