
女性のキャリアについて
女性の働き方2026年2月16日 公開

女性がキャリアを伸ばし、管理職として活躍できる環境は整っていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
こちらでは一例として、女性のキャリア形成と登用、多様な働き方について回答いたします。
これは全社的にも言えることですが、前提として性別による優位性を一切排除し、個人のスキルと積極的な挑戦姿勢を重視した登用を行っています。
評価基準は全社員で共通であり、性別による役割や能力の固定化につながる運用は行いません。
この方針の結果、管理職相当(部長級・課長級)の女性割合は、2023年度17.0%から2025年度27.4%へと過去3年間で約10ポイント上昇しています。
事業成長により、新たなポストが増加していることも要因の一つです。
実力や熱意が認められれば、年齢や性別にかかわらず段階的に役割を担っていくことが可能であり是非チャレンジしていただきたいと考えています。
また、ライフステージの変化がキャリアの中断につながることを防止できるよう、柔軟な働き方を実現しています。
例えば、出産後に時短勤務で復帰しながら管理職として活躍している社員や、通勤圏外への転居後もフルリモートでキャリアを継続している社員が複数名います。
これらの柔軟な働き方は、女性社員に限らず、全社員が安心して長く働くための環境づくりとして運用しています。
今後は、これまで以上に挑戦の機会を広げながら、誰もが納得感を持ってキャリアを積み重ねられる組織づくりを進めてまいります。
