
残業時間について
残業2026年2月16日 公開

残業の状況について教えてください。社員が無理なく働けるようにするための取り組みがあれば知りたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は、社員が高い生産性を維持しながら継続して働ける環境整備を重視しています。
こちらでは、一例として残業時間や働き方の実態についてお答えします。
2024年度のひと月あたりの平均残業時間は27時間、1日あたり平均1~1.5時間程度という状況です。
特定の社員に業務が集中しないよう、各部署の業務量を踏まえて調整を図り管理しています。
繁忙期は部署により異なりますが、1月から4月にかけては業務量が増加しやすい傾向があります。
繁忙期の負担軽減として、以下の具体策を講じています。
- ・派遣社員の増員
- ・業務プロセスの見直し
- ・他部署からの期間限定の応援体制など
また、働き方を柔軟に選択できるよう、部署ごとにリモートワークの導入も進めています。
業務内容によって適用範囲は異なりますが、多くの社員がリモートワークを活用しており、働く場所の選択肢が広がっています。
加えて、始業・終業の時刻は従来全員一律でしたが、2026年より勤務パターンを複数設け、子育て・介護をはじめとした多様な働き方を取り入れるための制度も開始するなど、社員が生活と仕事のバランスを取りながら働ける環境づくりに努めています。
勤務時間や働き方の改善は継続的な取り組みが必要なテーマであると考えております。
今後は繁忙期の負荷軽減や制度面の整備をさらに進め、社員がベストなパフォーマンスを発揮できる環境づくりに尽力してまいります。
