
多様な働き方とリモートワークの制度について
福利厚生・社内制度・研修2026年7月9日 公開

社員のライフステージや業務に合わせた多様な働き方の支援として、リモートワークなどの制度をどのように導入・運用されていますでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、多様な働き方の一環としてリモートワーク制度を導入しております。
リモートワークは原則可能ですが、個別の事情や部署の状況に応じて会社が承認した場合に許可する運用です。
対面での対応(来客、郵便、対外的な折衝など)が必須となる業務や、職場内コミュニケーションが重要となる場面もあるため一律の適用ではなく、傷病や介護、育児などとの両立が必要な場合に、個別の事情を総合的に判断しています。
なお、業務内容によっては、数十人規模でリモートワークを実施している部署もあります。
また、リモートワーク以外にも、社員が働きやすい環境づくりに向けて以下の支援を行っております。
■多様な働き方の支援
育児・介護など、幅広い社員が利用できる支援体制を整えています。
ライフステージに応じた柔軟な働き方が実現できるよう、2026年1月より勤務シフトパターンの追加や年間休日数の増加を実施しました。
■育児休業の取得推進
女性の育児休業の取得割合は、厚生労働省が公表する育休取得率を上回る水準を維持しております。
さらに、多様なワークライフデザインを尊重し、会社へのエンゲージメントを高めるため、男性社員の育児休業の取得も推進しております。
今後も、社員一人ひとりのライフステージに寄り添い、柔軟かつ多様な働き方ができる環境づくりに努めてまいります。