
役職者へのフォロー体制について
福利厚生・社内制度・研修2026年7月13日 公開

将来的に役職に就いた際、上層部と現場との橋渡しなど重要な役割を担うかと存じますが、役職者に対するフォロー体制や、社内のコミュニケーションを円滑にするための取り組みなどがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
一般的に、中間管理職は組織の目標と現場の状況との間で板挟みになりやすい役割でもあります。
そのため、弊社では役職者の負担を軽減し、社内のコミュニケーションを円滑にするための各種サポート体制を整えています。
具体的には、ハラスメント対策も兼ねた社内相談窓口を設置し、従業員から相談があった場合は組織責任者へ対応を依頼します。
個別の悩みや業務上の課題については、必要に応じて上長との1on1面談で、直接相談できる体制です。
さらに、現場の意見や問題点を吸い上げる場として、安全や品質向上に向けたミーティングを月に1回以上開催するなど、率直に相談や意見交換ができる環境づくりに努めています。
役職者向けの研修制度は現在導入に向けて検討を進めている段階ですが、月に1回実施している役職者会議において、自組織のマネジメントや生産性向上についての発表や意見交換を行い、上長や他の役職者から直接アドバイスやフォローを受けられる体制はすでに整えています。
今後も、役職者が過度な負担を1人で抱えることなく、自身の能力を最大限に発揮して働ける職場づくりに努めてまいります。