
社内コミュニケーションについて
社風2025年12月25日 公開

社内イベントや社員同士の交流について、参加が苦手な社員への配慮や、無理なく関われる仕組みはありますか。
ご質問いただきありがとうございます。
私たちは、社員同士の交流を大切にしつつも、その参加については、個人の価値観や状況を最大限尊重することを基本方針としております。
社内交流を深めるための取り組みは複数ございますが、いずれも参加の仕方や距離感について、社員が無理なく選択できる環境を整備しています。
業務の一環として、社員同士が顔を合わせ、情報や考え方を共有する機会として、ハロウィンや周年イベントなどの社内イベントを実施しています。
これらのイベントは、社員間のコミュニケーションを円滑にするための業務時間内の取り組みとして位置づけています。
参加しやすい形を取るため、対面とオンラインを併用しています。
参加方法やイベントでの関わり方を強制することはありませんのでご安心ください。
業務時間外の交流活動については、完全に任意参加としております。
弊社では様々な部活動などがありますが、これらへの参加・不参加が、人事評価や職場内での立場に影響を及ぼすことは一切ございません。
こうした運用の背景には、子育て中の社員が多く、定時後の交流が難しいという事情があります。
そのため、社員各自の生活スタイルや考え方を尊重し、交流の機会は主に業務時間内に無理のない形で設けるという方針をとっております。
今後も、社員一人ひとりの多様な価値観を尊重し、交流を通じた連携を大切にしながら、より快適で働きやすい職場づくりを進めてまいります。
