
給与と評価について
評価2026年2月17日 公開

成果を正当に評価し給与に反映する制度と聞きました。営業職では、具体的にどのような仕組みで運用されていますか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の営業職における給与および評価制度について、仕組みと運用プロセスの両面から回答いたします。
1. 給与体系とモデル年収
弊社では、社員一人ひとりの役割や責任に基づいて「等級」を決定し、等級ごとに給与テーブルを設定しています。
年次に関わらず、個々の成果や会社の業績が反映されるため幅はありますが、営業職のモデル年収は以下の通りです。(2026年時点)
新卒社員: 400万円~
トレーニー(目安2~3年目): 400~500万円
ジュニアクラス(目安3~4年目): 450~550万円
プレイヤークラス(目安4年目以降): 500万円以上
等級が上がるごとに給与テーブルも段階的に引き上がる仕組みとなっております。
2. 評価制度の基準(二軸評価)
評価は年2回実施しており、以下の二軸を柱としています。
- ・成果評価: 数値目標の達成度を評価します。
- ・コンピテンシー評価: 日々の仕事への取り組み方や姿勢を評価します。
営業職では成果評価の比重を高めており、若手であっても早期の昇給・昇格を目指せる環境です。
3. 評価プロセスとフィードバック
評価のプロセスは、自己評価から始まり、課長による一次評価、部長による二次評価、社長による最終評価という段階を経て行われます。
また、この結果が昇給・昇格の判断基準となります。
評価決定後は、社長や役員、営業部長などが個別にフィードバック面談を実施します。
単に結果を伝えるだけでなく、評価の理由や今後の課題について直接説明し、次の成長につなげることを重視しています。
また、成果が思うように出ない場合には、所属長や先輩社員が個別にフォローを行い、支援する体制も整えています。
今後も、社員の努力が正当に報われ、一人ひとりが納得感を持って成長できる環境づくりに努めてまいります。
