
入社後のギャップ防止について
入社後のギャップ2026年1月26日 公開

入社後のギャップを防ぐために、選考や入社前後の説明でどのような工夫を行っていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、入社後のギャップを最小限にすることが、社員の長期的な活躍と幸せにつながると考えています。
そのため、選考では仕事の魅力だけでなく、あえて「大変な側面」も等身大でお伝えすることを大切にしています。
たとえば、残業の発生や休日の連絡対応、習得すべき知識が多いことなど、実際に働く上で知っておいていただきたい点は、面接の段階で応募者様へ共有するようにしています。
お伝えすべき情報に不足がないようチェックリストを面接官で共有し、お伝えする情報に不足や偏りがでないよう努めています。
一次面接では現場の中堅社員が面接官を務め、実体験に基づいた仕事の厳しさと、それを乗り越えた先にあるやりがいを具体的にお話しします。
また、選考過程ではオフィスやショールームのご案内、同年代の社員と直接話せる機会を設けるなど、社内の雰囲気を実際に感じてもらう工夫も行っています。
第一線で働く社員と接することで、仕事内容だけでなく、社風や一緒に働く人の姿を具体的に想像してもらえると考えています。
入社後についても、研修期間中は定期的なフォロー面談を実施し、入社前の説明とのズレや不安があれば早い段階で確認しています。
研修はOJT形式で複数の先輩社員が関わり、ひとりで悩みを抱え込まない体制を整えています。
今後も入社前後の丁寧な情報共有とフォローを通じて、納得感を持って働ける環境づくりを続けてまいります。
