
離職率について
離職率2025年3月26日 公開

数年前の投稿を見ていたら「離職率は50%を超えている」とあり、不安になりました。現在の離職率や改善に向けた取り組みについて教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。
2020年から2021年はコロナ禍で業界全体が不安定な時期だったこともあり、離職率も高い水準となっていました。
特に入社後1年以内の離職率は2021年度は50%に達していましたが、その後、業績の回復とともに改善が進み、2022年度は約30%、2023年度は10%弱にまで低下しています。
それに伴い弊社全体の離職率も、以下の通り大幅に改善されています。
■2021年度:約20%
■2022年度:約10%
■2023年度:約5%
この改善の背景には、社内のコミュニケーションを活性化する取り組みがあります。
そのひとつが毎月発行している社内報です。
社長のメッセージを通じて会社の方向性を伝えるだけでなく、サークル活動の紹介や新入社員の紹介などを掲載することで、社員同士の交流が深まりました。
実際、発行開始後の3年間で従業員数は60人から120人まで増え、社内報がコミュニケーションツールとして役立っています。
また、以前は意見を口にしづらい雰囲気がありましたが、現在は社員の声を吸い上げる仕組みを整え、風通しの良い職場環境づくりを進めています。
社内の人間関係については、以下もご参照ください。
人間関係について 【公式】株式会社PFC - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
数年前の口コミに「社内の人間関係が最悪」とあったのですが、実態はいかがですか。
今後も社員が安心して働き続けられる環境を整え、定着率の向上に努めてまいります。