
トップダウンについて
経営方針2025年3月26日 公開

「典型的なトップダウン企業」と口コミにあったのですが、実態はいかがですか。
ご質問をいただきありがとうございます。
かつて、経営体制がトップダウン型だったことは事実です。
2020年から2021年にかけては社長が経営方針をすべて決定し、営業面にも直接関与していました。
当時はワンマン経営と捉えられることもあったかもしれません。
しかし同時に、管理者不足も課題となっていたため、将来のリーダーや幹部候補を育成する方針へと転換しました。
2022年以降は社長が直接社員に指示を出すのではなく、リーダーや管理者を通じて意思決定を伝達する体制に変わりました。
現在も最終判断は社長が行いますが、従業員とコミュニケーションをとりながら方針を決定しています。
また、評価制度についても以前は基準が曖昧で社長の判断が大きく影響していましたが、社員の意見を反映し、自己評価を取り入れた仕組みへと見直しました。
現在は社員と直属の管理者が評価を行い、最終承認を社長が行う体制を採用しています。
弊社の強みは「人」です。
「人」を大切にしなければ、その強みを活かすことはできません。
引き続き社員の意見を尊重し、組織としての成長を進めてまいります。