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株式会社P・C・Gテクニカ

P・C・G協会工法開発およびライセンス業務 特許工法、審査証明技術による給排水管更生および排水管の耐震ライニング 給排水設備工事およびマンション給排水設備大規模修繕工事 マンション給水管オゾン殺菌スラリー洗浄システムによる洗浄業務 ビル・マンション給排水管の定期洗浄と定期点検、緊急サービス マンション水まわりリフォーム

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2026年3月4日 公開P・C・Gテクニカの工事部社員に聞く!ワーク・ライフ・バランスが充実した職場環境

PR インタビュー

ビル・マンションに設置された給水管・排水管の更生工事を手がける株式会社P・C・Gテクニカは、自社開発の特許工法「FRPライニング」に代表される高い技術・サービスを強みとしています。
自社開発した特許工法「FRPライニング」をはじめとする排水管の更生工事では全国No.1のシェアを誇り、創業から60年を経過した現在も右肩上がりの成長を続けています。
そんなP・C・Gテクニカがもう一つの強みとしているのは、ワーク・ライフ・バランスが充実した職場環境です。
今回は、阪神営業所の工事部で施工管理などを担当する松﨑様にインタビューを行い、入社の経緯や働きやすさ、今後の目標などについて伺いました。

-はじめに、入社の経緯をお聞かせください。

スカウト・ヘッドハンティングの転職サービス会社からの連絡がきっかけです。
それまでも、他の転職サービス会社からたびたび連絡を受けていたのですが、P・C・Gテクニカの話を聞いたタイミングは、前の会社で働き続けることに疑問を感じていた時期でした。
そこで、P・C・Gテクニカについて話を聞いてみると、残業があまりないことや、2025年4月から土日祝日休みの完全週休2日制を導入することを知りました。
社長との面談でも「もっと働きやすくしたい」という話を聞き、「家族との時間も多く持てて、良さそうな会社だ」と感じました。

-主な担当業務を教えてください。

 
P・C・Gテクニカ
 
阪神営業所の工事部で、現場の施工管理として安全・品質・工程・原価管理を担当しています。
マンション・アパートの住民様に対する工法・日程の説明会も実施しており、説明内容へのご理解を得られるよう丁寧な対応を心がけています。

-貴社に入社後、ご家族と過ごせる時間は増えましたか。

はい。
前の会社では帰宅するのが20時とか21時だったので、家族そろって夕飯を食べられる日がほとんどありませんでした。
P・C・Gテクニカに入社してからの7ヶ月間は、ほぼ毎日家族と食卓を囲むことができています。
また、前職では土曜も隔週で出勤していたのですが、今は完全週休2日制です。
休日出勤は多少あるものの、周りのサポート体制が整っているので代休を取得しやすい環境です。
休日が増えた分、家族と遊びに出かける日も増えたので、プライベートは格段に充実したと感じています。

-プライベートの時間が増えたことに対するご家族の反応はいかがですか。

子どもは多分喜んでいると思います。
最近は私が早く帰宅することに慣れて、たまに遅かった日は「どうして今日は遅いの?」と聞かれるようになりました。
妻は特に何も言いませんが、共働きなので負担が減ったのではないでしょうか。
保育園に子どもを迎えに行くのは基本的に妻なのですが、転職後は私が行ける日が出てきました。

-代休取得のサポートは、どのような体制が整っていますか。

営業所では、それぞれのメンバーのスケジュールを把握できるようになっており、「この人は、この日に空いていそうだ」ということが一目でわかります。
代休を取るメンバーの業務を代わるのはお互い様なので、「その日に休むなら自分が代わりますよ」という行動も会社の文化として自然と定着しています。

-残業も、ほぼないのでしょうか。

ありません。
担当の現場がない日は営業所で仕事をしていますが、退勤時刻が18時を超えたことはないと記憶しています。
残業をしたとしても、定時の17時半から10分程度です。
よほどのことがない限り、朝も定時の8時半の10分前くらいに出勤しています。

-残業をしないという意識が、全社的に定着しているのですか。

前職では残業をするのが当たり前という風土でしたが、P・C・Gテクニカは残業をしないのが当たり前です。
そもそも残業などしなくて済むように、所定労働時間内の業務を効率的に進めようという雰囲気が定着しています。
会社としても、業務の効率化を図るシステムや機器の導入に積極的に投資しています。
前職の環境下で同じタスクをこなした場合と比べると、半分どころか10分の1程度の時間で終えられる気がしますね。
また、前の会社は人によって取引先が異なるだけでなく、取引先ごとの業務内容もばらばらだったので、個人プレーしかできない状況でした。
転職後はそのようなことがなく、自分がわからないことを誰かに聞いても答えてもらいやすい環境です。
業務が属人化されず、いつでもすんなりと代わってもらえることも、休みを取りやすい要因かと思います。

-業務の効率化を図るシステムや機器のおかげで、どのような効果を得られていますか。

 
P・C・Gテクニカ
 
配布物の印刷や、資料作成などを効率化しています。
特に、写真や台帳などのデータをインターネット上で安全に保管・共有する「蔵衛門クラウド」があることで、写真整理の時間を大幅に短縮できます。
「蔵衛門クラウド」はカメラの端末のようなもので、写真を撮るとWi-Fi経由で自動的にクラウドに保存され、配管や建築などの工種を示す工事看板を一緒に撮影すれば、工種ごとに分かれた写真がクラウド上に保存されます。
現場では1000枚、2000枚の写真を撮るのですが、以前は自分の携帯電話やデジタルカメラで撮影した写真をパソコンに取り込み、1枚ずつ探して資料に貼り付けるしかありませんでした。
今は「蔵衛門クラウド」を使って写真を整理したり、後で探したりできるので本当に楽になりました。

-業務の効率化によって確保できた時間を、どのように活用していますか。

入社してからまだ日が浅く、現場に出て勉強しなければならない立場なのですが、仕事に慣れてくれば、新たな資格の取得に向けた勉強ができるようになると思います。
また、自分が提案する資料の内容を改良する時間もつくれるのではないかと考えています。

―社内の雰囲気や組織風土について魅力を感じるのはどのような点でしょうか。

経営者(社長)との距離感が近いことです。
入社後の研修で名古屋本社に行った際、社員と社長が話しているところを目にしたのですが、どちらもフレンドリーな雰囲気で言葉を交わしていました。
前の会社の社長は雲の上のような存在で、社員が直接話をすること自体考えにくかったので、「雰囲気が全く違う」と驚きました。
また、工事部は現場に直行・直帰するメンバーが多く、事務所内のコミュニケーションが取りにくい環境なのですが、週1回のオンラインミーティングで現場の課題などを話し合うことができます。
社内の連絡事項もチャットですべて流れてくるので、朝礼に出なければ情報を聞けないということはありません。
職場全員で物事を共有するという当たり前のことができているのが、この会社の良い点だと思います。
私自身も営業所に顔を出したときは、2人の新入社員にできるだけ声をかけるようにしています。
新入社員は慣れるまでは孤独になりやすいので、笑顔で挨拶をするだけでも違う気がします。

-働きがいを感じるのは、どのようなときですか。

 
株式会社P・C・Gテクニカ
 
工事完了後、住民様から「ありがとう。お疲れ様」のお声がけをいただけることが働きがいにつながっています。
2ヶ月、3ヶ月の工期がかかる現場では、住民様と顔なじみになり、世間話をすることもあります。
私のことを覚えてくれて、「おはよう」と挨拶してくれる小さなお子様もいますし、そのような場面に出会えると、仕事を頑張ろうという気持ちになりますね。
自分自身も、住民様とすれ違うたびに元気の良い挨拶を笑顔でするように心がけています。

-今後の目標をお聞かせください。また、それを実現するにはどのようなことが必要だとお考えでしょうか。

配管パイプの中にパイプを作って補強するという自社開発の特許工法「FRPライニング」は、「よく考えついたな」と感心するほどのものです。
マンション・アパートにおける配管更生工事の需要はさらに増えることが考えられますので、「この工法があれば当面は大丈夫だ」と確信しています。
今後に向けてはまず、「FRPライニング」の知識を増やしていかなければならないと考えていますが、その先の目標はP・C・Gテクニカを100年続く企業にしていくことです。
そのためには、この工法で対応できる配管の形状などの条件を広げる必要があると考えています。
どんなパイプにも対応可能となれば、それだけでも会社の未来はさらに拓けてくるはずです。
現状の工法と市場があれば、よほどのことがない限り問題ないと思いますが、それだけではいつか頭打ちになってしまうかもしれません。
この会社をあと40年存続させるためには、この工法の技術をさらに伸ばすことが必要です。
また、配管の更生工事だけでなく、協力会社に委ねている更新工事もP・C・Gテクニカが担えるようになれば、それもまた武器になる可能性があります。
現時点で、具体的なアイデアは思いついていませんが、あと一つ、決定的な武器を得ることができれば、100年続く企業になれるのではないかと考えています。

-貴社で働くことを検討している求職者の方に、応援のメッセージをお願いします。

工事部は住民様と接することが多いので、コミュニケーション能力の高い方は活躍しやすいと思います。
コミュニケーション能力として必要なのは、まずはきちんと挨拶ができるということです。
また、この業界は専門用語が多いのですが、お客様と話をする際に専門用語を使っても何も伝わりません。
相手に理解・納得していただくためにも、専門用語をかみ砕いて話せる能力が求められます。
言い換えると、相手の立場で物事を考えながらコミュニケーションを取り、必要なアクションができる方であれば、存分に能力を発揮していただけるということです。
P・C・Gテクニカは、さまざまな面で働く環境を良くしていこうとしている会社です。
独自の技術・工法も素晴らしいので、ご興味のある方は前向きに入社をご検討くださればと思います。

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