
企業体質について
職場環境2025年8月18日 公開

古い体質の企業ではなく、若手の意見であっても尊重されるという書き込みを見ました。企業側の考えや体制があれば教えてください。
- 回答者
- 戦略統括部 統括マネージャー 栗林芳雄
ご質問をいただきありがとうございます。
当社では少数精鋭の体制を活かした環境づくりを重視してきました。
年齢や社歴にかかわらず、社員一人ひとりの意見や挑戦を尊重して新しい取り組みを積極的に推進していく考えが根付いています。
また、社員同士が忌憚なく意見を交わせるのが日常的であるため、組織全体の柔軟性も非常に高いです。
その一例として、社歴を問わず誰でも応募可能な「新規事業開発プログラム」があります。
選考を通過した社員が役員と直接ディスカッションを重ねながら、自らのアイデアを事業化に向けて形にしていく取り組みです。
現場の声や提案が新たな事業に結びつくこの制度は、自分の発想を社会に活かしたいという社員にとって大きなモチベーションとなっています。
また、社内企画においても社員の主体性が強く反映されています。
たとえば、クリスマスや年末年始、母の日・父の日といった季節企画のほか、地方自治体や有名ブランドとのコラボレーションをおこなったこともございます。
北海道夕張市のゆるキャラとのコラボでは、過去に花粉症対策のマスクケースを共同制作し、後のコロナ禍では同市へ1万枚のマスクを寄付する活動へと発展しました。
その後、同市からマスク寄付に対しての感謝状をいただきました。
そのほか、ラーメン専門店とのタイアップでは、来店型キャンペーンと連動したサプリメント企画を展開するなど、従来にないユニークな取り組みを形にしてきました。
このように、当社は柔軟性とチャレンジ精神を大切にしており、社員の創意工夫が形になる場面が多く存在しています。
今後も、社員一人ひとりの主体性を事業の活力とし、社会に新しい価値を提供できるような、柔軟で実行力のある組織を目指してまいります。