
社内制度や方針の説明について
社内制度2025年3月24日 公開

会社の制度や方針などで、入社したばかりの社員と貴社との間に認識齟齬が発生しないようするための取り組みはありますか。
実態はこうです
- 回答者
- 戦略統括部 統括マネージャー 栗林芳雄
2007年、中途入社。入社時より戦略統括部に所属している。入社当初は会計に対する強みを生かして経理・財務・労務をおこなっていたが、その後、人事・経営企画・法務に業務の主軸がうつり、圧倒的な顧客支持をうけるWell-beingビジネスの創出に注力している。
ご質問をいただきありがとうございます。
当社では入社後1週間、1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月のタイミングで役員が1対1の面談を実施することで、会社の制度や方針について認識の齟齬が生じにくいよう取り組んでいます。
また、入社直後の社員に限らず、社員全体のコミュニケーションを円滑にするため、さまざまな交流の機会を設けています。
たとえば先輩社員と気軽に話せるランチ会や、社内イベントを通じた交流を推進しており、会社の文化や制度を理解する場として活用されています。
加えて弊社では月に1度、社長や社員のインタビュー、社内の取り組みなど紹介する社内報を発行しております。
社内報を閲覧することで、経営層の考え方や社内の理解を深める機会にも繋がっています。
これらの取り組みは認識の齟齬を防ぐだけでなく、社員同士の円滑なコミュニケーション促進にも役立っています。
今後も社員が安心して働ける環境を整え、スムーズに業務に取り組めるよう努めてまいります。