
女性活躍推進プロジェクトについて
ダイバーシティ・多様性2025年12月24日 公開

「ダイバーシティ推進ワーキンググループ」があると聞きましたが、どんな活動を行っているのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
2018年に発足した「ダイバーシティ推進ワーキンググループ」では、「グループ全ての社員が、能力を最大限に発揮し、長期キャリアを形成できる持続可能な職場の実現」をビジョンにさまざまな取り組みを進めています。
当初は「女性のライフイベントとキャリアを両立できる会社」を目指した活動からスタートしましたが、より多くの社員に将来への前向きな展望を持ってもらいたいという考えのもと、現在では、性別や国籍などに関係なく「全ての社員が働きやすい環境を提供する取り組み」へと発展しています。
具体的な活動としては、産前産後休暇・育児休業を取得した社員の復職支援プログラムの作成や、社員の働き方やキャリア意向を把握し、現場に即した施策立案につなげるための「みんなの就業支援施策アンケート~make more happy~」を実施しています。
また、Web社内報では、多様な働き方や生き方、考え方についての発信も行っています。
加えて、年1回の「ジョカツアワード」では、ライフステージが変わっても自分らしく働く社員のロールモデルや、その取り組みを支えるメンバーを表彰しています。
このほか、社員同士の交流を深めるとともに、心身の健康づくりを目的としたヨガ教室や、学習管理システム(LMS)による全社員向けのアンコンシャス・バイアス研修、男女双方の社員に向けた育休座談会なども実施しています。
社内制度としては、ベビーシッター割引券制度の導入に加え、子どもが中学校就学の始期まで時短勤務を継続できる環境も整えました。
これからも、ダイバーシティ推進ワーキンググループの活動を通して、家庭と仕事の双方を大切にしながら、社員一人ひとりが長く活躍できる組織づくりに努めてまいります。
