
休日の業務について
休日出勤2025年12月4日 公開

エンジニアの仕事柄、休日に業務が発生することもあるかと思いますが、負担軽減に向けて取り組んでいることがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
業務内容や運用体制によっては、休日出勤が発生する場合があります。
そのため、配属予定のお客様先で休日出勤の可能性が見込まれる際には、配属前の業務説明時にその旨を具体的にお伝えしています。
請負・SES契約の一部プロジェクトでは、前提として休日出勤や長時間労働が発生しないスケジュールを組んでおりますが、プロジェクトの進捗状況によっては、やむを得ず休日出勤を依頼することがあります。
一部の配属先では、休日対応が事前に想定される場合には、当日の作業に複数名で対応できる体制を整えるなど、対応者の負担軽減に努めています。
また、休日においては特別な事情がない限りエンジニアへの業務連絡は行いません。
しかし、業務特性上、休日対応や業務待機中に実業務が発生する場合があり、その際には勤怠の申請などを適切に行っております。
さらに、休日出勤が発生した際には、業務状況やルールに応じて決定した時期に振替休日(代休)を取得していただいており、代休の取得状況についてはお客様先と弊社双方で共有しています。
加えて、時間外労働の上限に関する法令(36協定)に抵触する恐れがある場合や、休日出勤の頻度についてエンジニアから負担の懸念が寄せられた際には、お客様先に対して速やかに業務の調整や改善を行っております。
今後も、一人ひとりが過度な負担なく働ける環境づくりに取り組んでまいります。
