
フレックスタイム制の導入状況と具体的な活用事例
柔軟な働き方2026年3月5日 公開

フレックスタイム制は導入されていますか?導入されている場合、対象となる社員や、実際の活用事例があれば教えてください。
弊社では、メリハリのある働き方によるワークライフバランスの実現に向け、フレックスタイム制を導入しています。
対象となるのは、昼間の時間帯に勤務する社員(日勤勤務者)です。
仕組みとしては、必ず勤務すべき「コアタイム(11:00~15:00)」と、社員自身が始業・終業時刻を決定できる「フレキシブルタイム(7:00~11:00、15:00~22:00)」を設けています。
利用回数や日数に制限はなく、上司への申請で柔軟に利用可能です。
1ヶ月単位で労働時間を調整できるため、業務の繁閑やプライベートの予定に合わせて、日々の勤務時間をコントロールできます。
事例としては、お子様の送迎やご家族の通院の付き添い、役所や銀行の手続きなど、各人の生活スタイルに合わせて活用されています。
