
現場作業員への負担について
職場環境2025年4月17日 公開

「計画と実作業との時間に乖離があるため、現場作業員に負担がかかっている」と口コミにありましたが、実際はいかがですか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、製造に必要な人員数を算出し、それを元に不足する場合は採用活動を実施していますが、急な増産で必要採用数が多い場合等は欠員の状態で操業せざるを得ないことがあり、社員に負担がかかっていた時もありました。
社員の負担を最小限に抑えるため、作業の進捗状況も各班単位で毎日始業時のミーティングで細かく確認・共有しています。
特に交代勤務の部署では、勤務交代のタイミングで作業の進捗をデータで引き継ぎ、班の責任者が状況をメンバーに伝える仕組みを整えています。
また、「職場環境改善プロジェクト」の一環として、作業自動化や安全教育を徹底するなどの施策を実施し、身体的負荷の高い業務を最小限に抑える取り組みも進めています。
加えて全社員を対象にしたエンゲージメントサーベイを実施するなど、現場の声を把握しながら改善を行っており、QC活動(小集団改善活動)やAI活用による効率化への取り組みも進めています。
今後も適切な人員配置と業務の最適化を進めてまいります。