
製造部門社員の教育について
研修・教育・フォロー体制2025年3月27日 公開

「製造部門の新人研修期間が長い」という書き込みがありました。実際にどのような研修や育成を行っていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
製造部門では、新入社員研修後、入社半年で独り立ちします。
その後、OJT教育によって基礎的な業務を習得しながら、実務を通じてスキルを身につけていきます。
配属される課にもよりますが、すべての業務を一人でできるようになるまで数年かかる場合があります。
OJT教育の期間も、個人で取り組む業務や課題は多いので、徐々に経験を積みながら成長できる環境です。
長いと感じる人もいるかもしれませんが、弊社が製造しているスポンジチタンは工程が複雑なうえ、非常に厳しい品質管理を行っており、業務の習得に向けて丁寧に教育するため相応の時間を要します。
そのほか、研修制度として、業務上で必要な資格や専門スキルに関する研修も各種受講できます。
中堅社員、管理職には、管理職候補者向けの研修(1年間、社内外で実施)や、役職任命時の研修(主に社外)など、キャリアアップに向けた研修も実施しています。
これからも、社員の確実な技術習得と成長を支えるための環境づくりに取り組んでまいります。