
業務負荷削減について
業務量2025年3月24日 公開

「残業削減のために早く帰るよう言われる一方で、業務量は減らされない」という口コミを見ました。業務量の調整に関して、どのような取り組みをされていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
2023年度におけるひと月当たりの平均残業時間は16.2時間ですが、急な増産や新たな課題の対応等により、部署によって残業時間にばらつきが出ます。
そのため人員と業務量のバランスを適切に管理するために、必要な人員の算出を行っています。
業務量調整については、負担が大きい社員の業務は各部署内で分担し、平準化するよう努めています。
また、日々の勤務時間データをもとに、マネージャーが残業時間の増加を把握し、必要に応じて業務の割り振りを調整しています。
さらに管理職自身の業務が増えた場合は、部長や役員が状況を見ながら調整し、組織全体で業務負担が偏らないよう配慮しています。
これからも適切な業務配分を行い、負担の偏りを防ぐ仕組みを強化してまいります。