
部門間の連携について
職場環境2025年3月24日 公開

「縦割り文化が根強く、部門間の連携が取りづらい」という口コミがあったのですが、実態はいかがでしょうか。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
口コミのとおり、かつては部門ごとの業務が明確に分かれており、人材のローテーションも少なかったため、それぞれの業務が最優先となってしまい、連携が十分とは言えない面がありました。
しかし現在はキャリア採用が増え、他社の経験を持つ社員が加わったことで多様な視点が取り入れられるようになり、人材のローテーションも増えて、部門を超えた協力の重要性が再認識されたことからスムーズな連携が進んでいます。
また、時代に対応して社風も変化しており、現在では各部門の責任者同士が積極的に情報交換を行い、円滑な協力体制を築く意識が高まっています。
引き続き組織全体での連携を深め、業務の効率化と働きやすい環境づくりに取り組んでまいります。