
女性社員の活躍について
女性の働き方2025年3月24日 公開

投稿に「女性は事務職が中心で、管理職に引き上げることもない」とあったのですが、女性社員のキャリアアップは難しいのでしょうか?
ご質問いただきありがとうございます。
「女性を管理職に引き上げない」という方針は一切ありません。
ただし、女性の総合職採用を積極的に開始したのが近年のため、全社の男女比を見ると男性が94.0%、女性が6.0%(2024年3月末時点、正社員のみ)と女性社員の割合が少なく、まだ年齢層が低いこともあり、おのずと管理職に占める女性比率が低くなっております。(女性総合職社員に占める管理職の比率は約10%です)
また、事務系部門では女性社員が増加傾向にありますが、技術系部門においては、そもそも理系の女性が少ないため、女性採用が難しいという背景もあります。
しかし実際にキャリアアップを果たした女性社員もおり、2009年に技術職として入社し、2022年に管理職へ昇進した例もあります。
現在は産休・育休を取得しながら、自身の望むキャリアを継続しています。
なお、当社の女性の育児休業取得率は100%です。
さらに女性社員の活躍を支援するための取り組みも進めており、具体的には近隣の企業と連携し、女性活躍に関する懇親会を開催しています。
加えて、子育て支援として「子育てみらいコンシェルジュ」制度(企業主導型保育園が利用可能)や、こども家庭庁のベビーシッター補助制度の活用も進めているところです。
今後も性別に関わらずキャリアアップの機会を提供し、働きやすい環境づくりに取り組んでまいります。