
大卒社員の主な業務について
仕事内容2025年3月24日 公開

「配属先によって仕事の内容が変わる」という口コミを見ました。大卒社員の場合、どのような仕事に従事することになりますか?
ご質問いただきありがとうございます。
大卒で入社した場合、理系出身者は主に生産技術職、研究開発職、設備設計職に、文系出身者は営業職、人事職、経理職などに配属されることが多くなっており、配属先は本人の希望を聞いた上で学科・専攻、適性、社内の部門ニーズなどを総合的に判断して決定しています。
また、異動希望は年に一度提出する人事調査シートに記載でき、最初の提出タイミングは入社約1年後です。
また、OJT教育として先輩社員が3年間つくため、手厚いサポートのもと業務に取り組むことができます。
配属当初、まずは過去の業務内容や社内ルールを学びながら、教育担当の先輩社員のサポートを受けて業務に慣れていきます。
その後、配属から3~4ヶ月ほどで自分の担当業務を持ち、実務を進めるようになります。
配属先となる各部署の具体的な業務内容は、以下の通りです。
・生産技術職:製造工程におけるエネルギー効率向上・生産コスト低減・品質改善のための技術開発等
・研究開発職:チタン製造プロセス、高機能材料分野(TILOP、SiO等)の研究・開発等
・設備設計職:生産設備の新設、改造・増強における設計、施工管理等
・営業職:法人営業、販売計画の立案・実施、販路拡大のための宣伝・PR活動、市場調査など
・人事職:採用活動、人員の配置計画策定や管理、人事考課、能力開発、労働条件に関わる制度の立案・実施など
・経理職:経営戦略の立案・調整、財務会計、資金の計画立案、管理会計、IR(機関投資家向け広報)など
そのほか、文系出身者は総務、原料、資材調達等への配属可能性があります。
これからも適性や希望を踏まえた配属・育成を進めてまいります。