
配属先の決定について
異動・配属2026年1月29日 公開

配属先や勤務地は通勤のしやすさや生活面への配慮も含めて決められているのでしょうか?働く場所や住環境について、どのような方針ですか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では配属先を決定する際に、ご本人の居住地や通勤の負担、働き方の希望、業務上の適性などを踏まえながら検討しています。
業務状況により調整が必要な場合もありますが、可能な限り無理のない通勤ができるよう配慮し、日々の生活とのバランスを大切にした配属を行っています。
施工管理職については、基本的に各配属先での勤務が中心となりますが、研修や面談、業務上の打ち合わせなどで本社や営業所、出張所へ出社することもあります。
こうした拠点は、移動の多い業務特性を踏まえ、駅から徒歩圏内などアクセスの良さを重視しています。
業務の合間に立ち寄る場合でも、移動負担が過度にならないよう環境整備に努めています。
また、入社にあたって転居が必要となる方に向けて、一部エリアで社員寮制度を設けています。
家具・家電が備え付けられた住居を用意し、初期費用も会社が負担することで、新しい環境での生活をスムーズにスタートできるよう支援しています。
住環境に関する不安をできる限り減らし、仕事に集中できる状態を整えることも、会社として重要だと考えています。
今後は働き方やライフスタイルの多様化に合わせ、配属や勤務環境、住環境に関する制度についても、より実態に即した形で見直しを続けてまいります。
